サバイバルゲームの基本ルールとマナー

01.服装と持ち物
▶︎安全な服装で
  服装は特に指定しません。ただし不用意な服装ではケガをする可能性が高くなりますので充分な安全対策と動きやすさを考えたものをご用意ください。(ケガをしても本人の責任です)
▶︎カッコよくキメてください
  装備品(ギリースーツ、ボディアーマー、ベストなど服装以外に着用するもの)も一切の規定はありません。自由な服装でかっこよくキメてリアル駐車場サバイバルゲームを楽しんでください。
  ※銃剣・バヨネット・ナイフなどの刀剣類での攻撃は禁止しています。また誤解のもととなるのでそれらの模造品であってもゲーム会場への持込はお断りします。
▶︎必要に応じて
  肘当てやひざ当てなどの着用を推奨しています。ゲームは「マーカー」によって振り分けられた陣営で対戦します。
  参加者は当日のゲーム開始前に、「REDチーム」と「GREENチーム」に振り分けられますので、 必ずヘルメットのマーカーの色を各自でご確認ください。
▶︎使用できる銃は?
  会場で貸し出する赤外線オリジナル銃のみの仕様とします。赤外線を使ってのバトルとなりますので安全にどなたでもお楽しみいただけます。
  ※エアガン・BB弾の持ち込みは固くお断りします。
▶︎未成年の参加は?
  原則として10歳以上の方を対象としております。
  ※保護者が参加者本人に代わって全責任を負うことになりますので、保護者の方とご本人が規定をよくお読みの上ご了承いただく必要があります。
02.フィールドに着くまで
▶︎銃はゲーム会場外に持ち出さない
  一般の人にとってはたとえ玩具といえども「銃」に変わりはありません。無関係な一般の人々に不快感を与えることにもなりますので、ゲーム会場外に持ち出さないでください。
▶︎現地駐車場は5Fを利用できます
  フィールド駐車場の半分は駐車スペースとしてご利用できます。車から降りるとそこはもう戦場です。
▶︎着替え場所・荷物預かりについて
  サバゲー専用の更衣室はございません。2Fアニメストリート内の「きゃらめる×くろぜっと」の更衣室をご利用ください。
  ※サバイバルゲーム参加者の方は更衣室ご利用と荷物預かりを500円/日でご利用可能です。
  ※共用施設部分となりますのでトイレでの着替えはご遠慮ください。
03.ゲームの進行
▶︎基本は2フラッグ戦/3回戦となります
  ■決められた時間になると参加人数を確認して全員をRED・GREENに振り分けた2チームで、2つのスタート地点に設置されたフラッグを互いに取り合うことを目的とした「2フラッグ戦」を行います。
  ■フラッグは原則としてコンテナの中に入っています。フラッグが入ったコンテナは相手陣地内のどこかに設置されそのフラッグが入ったコンテナからフラッグを取り出した 時点で勝敗が決まります。フラッグを落とした(ゲットした)人がそのゲームの「フラッグゲッター」となります。
  ■フラッグを入れるコンテナは各チーム3個づつあります。フラッグが入っていないコンテナはトラップとして活用してください。
  ■参加者の装着したヘルメットは、全ての参加者(自身も含む)の発射する赤外線が着弾を認めた時点で「ヒット」として点滅します。
  ■ライフは各自スタート時に「10」とし「ヒット」した時点で「1」づつ減っていきます。
  ■ライフが「0」になった時点で「死亡」ゲームオーバーとなりヘルメットが点灯したままになります。
  ■死亡したプレイヤーは弾丸発射が自動的に不可能になりますので即座にフィールドから退場してください。
  ■1ゲームの制限時間は10分間です。制限時間内に勝敗がつかない場合は引き分けとなり、フィールドに残っている参加者はいったんフィールドを退場しなければなりません。
  ■1ゲーム終了後10分間のインターバルを取ります。水分補給などを行って体調管理を心掛けてください。
▶︎スムーズな進行にご協力をください
  運営スタッフが時間を確認しながらできるだけ多くのゲームができるよう進行しますので、参加者はその指示に従い、スムーズな進行にご協力ください。
04.スタート準備
▶︎マーカーの確認を
  ■ヘルメットについているカラーマーカーは当日のチーム振り分けが確定した時点で必ず確認してください。 また、ゲーム中にマーカーが外れた状態で戦闘を続行すると「ゾンビ(死亡無視)」とみなされる重大な違反となりますので外れないように装着してください。
    ※外れそうな場合はゲーム開始までに速やかにスタッフにお申し出ください。
  ■ヘルメットはゲーム開始前から着用し、フィールド外に出るまではいかなる場合も絶対に外さないでください。フィールド外で見学する場合でもヘルメットの着用を奨励します。
▶︎スタートまでにスタート地点へ
  ■ゲームのスタート時刻の前までにはスタート地点で待機できるようにしてください。
  ■もしスタート時刻に間に合わない場合はそのゲームを辞退して次のゲームまでお待ちください。(辞退したゲームへの途中参加はできません)
    スタート時刻まではフィールド内進入禁止です。スタート地点から著しく離れた位置からのスタートも禁止します。
05.死亡判定
▶︎ゲーム中、次のいずれかの項目に該当すると「ヒット(死亡)」と判定されます。
  自己申告を行い戦闘を中止し速やかにフィールドから退場してください。
  ■フィールド内にある、いかなる銃からでも発射された赤外線が、直接・間接(跳弾など)に関わらず自身の身体・衣服のほか、装備・銃など身につけている全ての部位に着弾し 装着したヘルメットが点灯しライフが「0」となったとき。
  ■ゲーム中にヘルメットを外したとき、外れたとき
  ■ゲーム中にマーカーを外したとき、外れたとき
▶︎次のいずれかで「ヒット(死亡)」となったときは次のとおり行動してください。
  ■銃を両手で高く持ち上げ戦闘の意思がないことをアピールする ・周囲に聞こえるように「ヒット」と叫び続けながら速やかにフィールドから退場する。この際、銃を上に掲げて持つなど必ず戦闘の意思がないことを明確にすること。
  ■死亡した参加者はゲームの進行に一切関係ないものとして行動すること。
    (ゲーム終了までフィールド内では他の参加者との会話、目線や視線でのやりとりの禁止、フィールド内外関わらず無線の交信などは禁止します。生存している参加者からの死亡確認にも ヒットコール以外で返答してはいけません)
▶︎味方を誤って射撃したときは?
  ゲーム中に誤って味方を射撃してしまった場合、相手に対して申し訳ない気持ちはありますが、「ヒット無効」にはなりません。
  あくまで上記の死亡判定基準を守ってください。
  そしてゲーム終了後、射撃してしまった参加者は相手に対して誠意をもって謝りましょう。
  射撃された参加者も逆恨みなど考えず潔く死亡を申告しましょう。
06.その他のルール設定
1. 相手に対する直接攻撃が可能なのは赤外線を発射することだけです。
  これらの攻撃を受けた側も撃たれない限り死亡ではありません(反撃もOK)。
2. 通常のゲームでは特別ルールを設けない限り弾丸数は40となっています。
  弾丸装填は約2秒かかりますので弾丸数を確認しながらゲームを行ってください。
3. 生存中の参加者同士による無線の使用は自由です。
  使用方法にも制限はありません(傍受・妨害・情報撹乱〔かくらん〕なども可)。
4. ほかの各種「コール」
  「ハイカーストップ」
  ゲーム中、参加者以外の人(登山者、一般人、その他安全対策がなされていない部外者)をフィールド内で発見したときは、発見者はすぐに大きな声で「ハイカーストップ」をコールしてください。参加者は、この声が聞こえたらただちにゲーム行動を止めてその場で待機し、自身も周囲の参加者に「ハイカーストップ」コールを伝達してください。それからしばらくゲーム中断状態となります(ゲーム中断時はその直前の状態から再開できるようにするため、参加者は何もしてはいけません)。部外者(ハイカー)の安全を確保した時点で、運営スタッフから「ゲーム再開」のコールが出されます。そのコールが聞こえたら周囲へ同様に伝達してからゲームを再開してください。
  「終了」
  ゲームの勝敗が決定したとき、あるいは時間切れで「終了」が宣言されたときは、周囲の参加者に伝達するように「終了」をコールしてください。 参加者は、この声が聞こえたら自身も周囲の参加者に伝達を繰り返してください。 ゲーム時間切れの「終了」コールは勝手に行なわないでください。運営スタッフがコールするまで時間切れではありません。
07.セフティーゾーン(フィールド外)では
試射について
  ■試射する場合はフィールド内でのみ行ってください。
  ■ゲーム中の試射は禁止します。紛らわしい発射音がゲームの進行に影響を与え、生存中の参加者に不快感を与えます。
    ゲームの合間に安全に試射することは自由です。
セフティゾーンは参加者のコミュニケーションスペースです
  セフティゾーンで休憩場所を設営することは自由です。
  参加者同士、適度なスペースを確保できるよう互いにゆずり合いましょう。なおセフティゾーン外での設営は禁止します。
セフティゾーンこそ「安全第一」
  セフティゾーンでの飲食は自由です。
  喫煙は指定の喫煙スペースでお願いします。
  失火をふせぐためにも喫煙後は完全に消火したのを確認してください。




神戸アニメストリートリアル駐車場サバイバルゲームにおける基本規定
公式ルールブック(レギュレーション)
神戸アニメストリート主催サバイバルゲームの主旨
神戸アニメストリート主催サバイバルゲームは、以下に記載された基本規定に則って参加する者が、玩具銃を使用して健全かつ安全な遊びを共有できる場とする

1.使用可能な銃
  1. 銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)に基づく玩具銃と認められるもので神戸アニメルトリートが提供するものだけを使用する
2.免責事項および安全対策
  1. フィールド内を駆け巡ることはサバイバルゲームの本質であり、被弾に伴うあらゆる負傷および損害については被弾した参加者の責任とする
  2. サバイバルゲームに係る事象について、いかなる場合も主催者は一切の責を負わない。また参加者はこれを了承しているものとする
  3. 参加者は下記の安全対策を実施し、事故・負傷などを未然に防いでいるものとする
    1. ゲーム中は安全を確保できるヘルメットを常に着用すること
    2. ゲーム参加中の者以外を故意に射撃しないこと
    3. 危険と判断されるような行為はしないこと
    4. 上記に違反する者を発見した参加者は速やかに当事者を制止し運営スタッフに報告すること 5. 服装は安全確保を最優先すること
  4. 明らかに危険と判断される行為〔刀剣類の使用・火気等の持ち込み、違反銃器等の使用など〕で故意または過失により事件・事故を起こした参加者が発覚した場合は運営スタッフの判断で即時にゲームを中止し、法的措置を講じることができる
  5. 未成年者または法的責任を負わない参加者については、保護者または後見人が本規定を了承しているとみなし、その全責任を負うものとする
3.死亡判定
  1. ゲーム中、次のいずれかの項目に該当した参加者を「ヒット(死亡)」とする
    1. フィールド内にある、いかなる銃からでも発射された赤外線が、直接・間接(跳弾など)を問わず自身に被弾してライフが「0」となったとき
    2. ゲーム中にゴーグルを外したとき、外れたとき
    3. ゲーム中にマーカーを外したとき、外れたとき
    4. 上記の事項いずれかが自身に該当するとき、あるいは自身でその疑いがあると判断したとき
    5. 上記の事項いずれかに該当することを現場の運営スタッフから指摘を受けたとき、あるいはその疑いがあると判断されたとき
  2. 上のいずれかで「ヒット(死亡)」となった者は自己申告として以下のような行動を伴い、速やかにフィールドから退場すること
    1. 大声で「ヒット(別の言葉は無効)」と叫びながら両手を挙げて立ち上がる
    2. 銃を両手で高く持ち上げ戦闘に不参加であることを明確にする
    3. フィールドを出るまでゲームに不参加であることを主張する
4.暴言・暴力行為の禁止
  1. 参加者はいかなる場合も他の参加者に対する暴言・暴力行為によって不快感を与えることを禁ずる
  2. 運営スタッフは上記に違反したと判断できる参加者に対して、注意・警告または追放の措置をとることができる
5.警告および追放
  1. 運営スタッフは本規定に基づいて警告すべきと判断した者、またはその所属団体に対して、運営スタッフの権限において警告を与えることができる
  2. 同一開催日に2回の警告が与えられた者および団体は運営スタッフの権限で追放の措置をとることができる
  3. 原則として、過去に追放処分を受けた者および団体には、神戸アニメストリート主催のサバイバルゲームへの参加を禁ずる
6.特記事項
  1. 本規定に記載のない突発的事象、その他予測不可能な事象については現場の運営スタッフの判断に全権が委ねられる。また参加者はそれに従うこととする










©2015 KOBE ANIME STREET.